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社会貢献活動
環境保全活動
社会貢献活動
 
世界自然遺産・知床半島に「環境保全型トイレ」を寄贈 【阪急交通社】
阪急交通社は2010年7月、世界自然遺産・知床半島の斜里町に「環境保全型トイレ(バイオトイレ)」を寄贈いたしました。
当社では、世界自然遺産である屋久島(2007年12月)と熊野古道(2009年6月)にも寄贈しており、今回の寄贈で3ヶ所目の設置となり世界自然遺産の環境を守るお手伝いをしています。
 
世界自然遺産・知床半島に「環境保全型トイレ」を寄贈 【阪急交通社】
当社グループでは、社会貢献活動の一環として7月3日(土)、東京・銀座の時事通信ホールで「大切な森林(もり)を守ろう」フォーラム2010を開催しました。
世界でもトップクラスの森林率を誇る日本の森林面積は国土の約3分の2におよび、そのうち4割が人工林です。この人工林が荒廃の危機にあり手入れを必要としています。
「大切な森林(もり)を守ろう」フォーラム2010では、東京農業大学地域環境科学部長・宮林茂幸教授を講師に招いて、「森林の大切さと人とのかかわり」をテーマに基調講演や宮林教授と有識者4名によるパネルディスカッションなども実施しました。
 
自然災害被災者を支援【阪急交通社・阪急阪神エクスプレス】
2010年4月に発生した中国・青海省地震の被災者を支援する目的で、当社グループの従業員から義援金を募り、グループ各社からの支援金と合わせて中国大使館へ寄付しました。
当社グループでは、ハイチ地震やチリ大地震を始めサモア沖地震、スマトラ島沖地震、イタリア中部大地震、中国・四川大地震やミャンマー・サイクロンなどで大きな被害に遭った国々の被災者へ支援活動を行っており、今後も支援活動を続けてまいります。
 
バスケットボールクリニックを開催 【阪急交通社】
阪急交通社は2010年1月、プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」の選手・コーチによる小学生を対象としたバスケットボールクリニックを大阪・池田市で開催しました。
当日は100名を超える子供たちの元気な声が会場に響き渡り、クリニック終了後には選手たちとの「ふれあいタイム」もあり、参加していた子供たちも目を輝かせていました。今後も子供たちに夢を与えられるような地域貢献活動を続けてまいります。
 
サッカークリニックを開催 【阪急交通社】
阪急交通社は2009年12月、浦和レッズの元選手たちの協力で小学生を対象としたサッカークリニックを開催しました。
当日は雲ひとつない快晴となり、サッカー経験者・未経験者を含めた小学生多数が埼玉スタジアムに集合しました。スタジアムを沸かせた浦和レッズの元選手たちとサッカーを通じて触れ合うことができ、参加した子供たちはもちろんのこと保護者の皆さまからも好評のイベントとなりました。今後も子供たちに地域貢献が出来るよう活動を続けてまいります。
 
「森林保全“間伐ボランティア作業”」を関東・関西2地区で実施! 阪急交通社・阪急阪神エクスプレス
当社グループでは、CSR推進の一環として、2008年秋に従業員参加型の社会貢献活動として多摩川の水源域である「山梨県・小菅村で森林保全のための“間伐作業”」を実施しましたが、2009年も関東地区は前回に引き続き小菅村において実施。
また、関西地区へも活動を広げ、兵庫県丹波県民局、篠山市、宮代自治会との間で森林保全協定を締結して実施しました。阪急阪神交通社グループは、水を守りCO2を削減する役割を担う森林の保全に必要な間伐作業を今後も継続して実施してまいります。
 
「ペットボトルキャップ」の回収運動を実施! 阪急交通社・阪急阪神エクスプレス
当社グループでは、グループ全従業員が身近に活動に参加できる「ペットボトルキャップ」の回収運動、『―世界に未来を運ぼう―増やせワクチン!エコキャップウィーク』を全職場で実施しています。回収期間を限定し定期的に回収されたキャップをリサイクル業者に売却してその代金をNPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へ寄付しています。
 
救命技能資格者を配置 阪急阪神エクスプレス
中部国際空港およびその周辺の貨物地区には、心臓停止の際に電気ショックを与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器・自動体外除細動器(AED:Automated External Defibrillator)が多数設置されています。この医療機器は2004年7月より一般市民にも扱えるようになりました。阪急阪神エクスプレス中部日本業務センターでは中部国際空港に勤務する従業員中、21名が救命講習(上級救命講習=16名、普通救命講習=5名)を終了して救命技能を有する認定を受け、万が一の緊急事態に備えています。
 
海外の観光バスへのシートベルト設置活動 阪急交通社
2004年から海外取引先のご協力をいただき、安全運行の一環として観光バスへのシートベルト設置活動を推進しています。既に中国上海地区30台、中国成都地区71台、タイ120台、エジプト61台、モロッコ20台、トルコ10台、ウズベキスタン5台、ニュージランド4台に設置を完了しました。今後も各地での設置活動並びに安全運行の徹底を図っていきます。
 
アメリカ・ドルンベッカー子供病院へ寄付 阪急阪神エクスプレス
阪急阪神エクスプレスではアメリカ・オレゴン州のドルンベッカー子供病院(Doern-becher Children's Hospital Foundation)の支援活動に参加し、寄付を行いました。
 
日本ユニセフのコードプロジェクトに参加 阪急交通社
阪急交通社は、(財)日本ユニセフ協会国連児童基金(ユニセフ)・国際ECPAT・国際観光機関(WTO)が推進する「コードプロジェクト」に参加しています。「コードプロジェクト」とは、子供の商業的性的搾取の根絶を目指すもので、日本の旅行業界がこの問題解決に大きな役割を果たすことが期待されています。
 
ユニセフ・クリスマスカード購入 阪急阪神エクスプレス
海外の取引先への年末年始のご挨拶にユニセフのクリスマスカードを使用し、世界の恵まれない子供たちへの救済活動を支援しています。
 
使用済み切手を寄付 阪急交通社・阪急阪神エクスプレス
日本の切手は高度な技術とデザインに優れ、海外の切手収集家には高い評価を得ていることから、職場に収集箱を設置し、ボランティア団体へ寄付を行っています。
ガンバ大阪・サッカー教室を開催 阪急交通社
阪急交通社とJリーグのガンバ大阪との共同企画で「ガンバ大阪サッカー教室」を開催。初心者から経験者の小学生100名が参加して、ガンバ大阪のコーチングスタッフによるサッカー教室でボールと触れあったあとは、「ガンバ大阪—ヴァンフォーレ甲府戦」を観戦し、子供たちも大喜びのサッカー教室となりました。
 
インターンシップ制度の導入 阪急阪神エクスプレス
社会人になる前の学生の皆様を対象に、職場体験をしていただく研修を実施しています。
 
学生の職場体験研修受入れ、講義を実施 阪急交通社
中学生・高校生を対象に、働く意識を持たせることを目的に、学校の総合学習の一環として職場体験研修を実施しています。また、中学・高校・大学などへ出向き、職業講義も実施しています。
 

 

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