株式会社 阪急阪神交通社ホールディングス|Hankyu Hanshin Express
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2012年1月、ボランティア活動として岩手県下閉伊郡普代村へ三陸鉄道の復興作業のお手伝いをしてきました。三陸鉄道北リアス線は、震災後一部区間でのみ運行を再開していましたが、この春さらに区間を延長することとなり、再開準備のための普代駅周辺線路の草木除去・伐採と車両清掃作業を行いました。このボランティア活動を通し、東北復興のために私たちに何ができるかをもう一度考え、今後も支援を続けてまいります。
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当社グループによる東日本大震災被災地の応援企画として、「みんなが笑顔の“クリスマスパーティー”」を2011年12月3日に宮城県南三陸町内のホテルにて開催しました。会場ではボランティア社員によるマジックショーやバンド演奏など愉快なパフォーマンスを楽しんでいただきました。また、国内・海外各地の職場から集まった約300個のクリスマスプレゼントを子供たち全員にお届けし、3時間ほどの短い時間でしたが、参加した皆様に“一足早い”クリスマスパーティーを笑顔で楽しんでいただきました。
当社グループでは、引き続き様々な形で、被災地の復興を支援してまいります。
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阪急交通社では毎年恒例の小学生向けスポーツ教室が、今年は宮城県仙台市と東松島市で開催されました。地元ベガルタ仙台の元選手、日本代表、なでしこJAPAN経験のある元選手らを招いてのサッカー教室に加え、元NFLのチアリーダーによるチア教室も開催され、2日間で約200名の子供たちが元気に身体を動かしました。チアは参加者全員が初心者とあって、最初はぎこちない動きも徐々に慣れてくるに従い、大人顔負けのパフォーマンスも見られました。
2011年11月19日、阪急交通社社員29名で東松島市の宮城県漁業協同組合鳴瀬支所の撤収作業のお手伝いに参加してまいりました。震災直後のままの状態になっていた建物内部の荷物・瓦礫撤去を行いました。漁協の方が探されていた機材も瓦礫の中から無事に見つけだすことができました。今回の活動をはじめとし、阪急交通社では今後も被災地復興の支援を続けてまいります。
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阪急交通社では2011年11月6日〜11月8日、三陸復興応援ツアーを実施しました。3日間の行程では、三陸鉄道(久慈〜陸中野田間)に乗車、龍泉洞や浄土ヶ原、鳴子峡や松島などの景勝地へご案内いたしました。三陸鉄道の職員の方から震災時の話を伺うなど、現地の方々との触れ合いが、参加されたお客様の心に大きく残ったようでした。
なお、今回のツアーでは旅行代金の一部を三陸鉄道株式会社へ寄付いたしました。
今後も東北の「復興応援企画」を実施してまいります。
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当社グループでは、東日本大震災被災地支援の一環として、被災地の子供たちを、上野動物園、東京ディズニーランド®や東京スカイツリー®などを巡る“夏休み旅行”に招待しました。「パンダ輸送」のパイオニアである株式会社阪急阪神エクスプレスと、「心に届く旅」の株式会社阪急交通社が、被災地の子供たちに“明るい笑顔を”と願って実施しました。
当社グループは、引き続き東日本大震災の復興を支援してまいります。
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阪急交通社では、今年(2011年)で4回目となるプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」の選手・コーチによるバスケットボール教室を8月に開催しました。今年も近畿各地から参加いただいた65名の小学生で会場の大阪・池田市の体育館は熱気に包まれました。プロ選手と一緒にいい汗をかいて、楽しそうにボールを追いかけていた子供たちの夏休みのいい思い出になってくれたらこれ以上の喜びはありません。
今後も子供たちに夢を与えられるような地域貢献活動を続けてまいります。
当社グループでは、「水を守り、CO
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を削減する役割を担う森林の保全に必要な“間伐作業”」をグループ従業員のボランティアにより実施しています。2008年秋に多摩川の水源流である「山梨県・小菅村」で第1回目の間伐ボランティアを実施し、2009年には関西地区へと活動を広げ、兵庫県篠山市宮代地区でも実施いたしました。2010年は中部地区初となる間伐ボランティアを愛知県瀬戸市にて実施し、現在は関東・関西・中部の3箇所で継続しています。2011年には九州地区にも活動範囲を広げて行く予定です。
阪急交通社は2011年6月、北海道礼文島の林道内に、おがくずの中の微生物の力で排泄物を分解するメンテナンスフリーの「環境保全型トイレ」を礼文町役場と共同で設置しました。
当社では、世界自然遺産を守るお手伝いとして、これまでも屋久島(2007年12月)と熊野古道(2009年6月)・知床半島(2010年7月)に寄贈しており、今回の共同設置で4ヶ所となります。
当社グループでは、社会貢献活動の一環として2011年7月、阪急電鉄本社ビル エコルテホールで「大切な森林(もり)を守ろう」フォーラム2011を開催しました。
荒廃の危機に直面した森林の保全の必要性を一般の皆さまに幅広く知っていただくために、2010年(東京・銀座時事通信ホール)に引き続き2回目の開催となります。
「大切な森林(もり)を守ろう」フォーラム2011では、作家の椎名誠さんによる「水惑星の旅」の講演と、有識者4名によるパネルディスカッションを実施しました。
2011年3月に発生した東日本大震災の被災者を支援する目的で、当社グループの従業員から義援金を募り、グループ各社からの支援金と合わせて日本赤十字社へ寄付しました。
当社グループでは、ハイチ地震やチリ大地震を始めサモア沖地震、スマトラ島沖地震、イタリア中部大地震、中国・四川大地震、青海省地震やミャンマー・サイクロンなどで大きな被害に遭った国々の被災者へ支援活動を行っており、今後も支援活動を続けてまいります。
阪急交通社では、2007年に「ガンバ大阪」および「浦和レッズ」との共同企画を皮切りに、2010年には「アルビレックス新潟」の協力のもと、小学生を対象とした「サッカー教室」を開催しています。サッカー初心者から経験者まで幅広い方に参加いただき、子供たちはもちろんのこと保護者の皆さまからも好評を頂いています。今後も子供たちへの地域貢献ができるよう活動を続けてまいります。
当社グループでは、グループ全従業員が身近に活動に参加できる「ペットボトルキャップ」の回収運動、『―世界に未来を運ぼう―増やせワクチン!エコキャップウィーク』を全職場で実施しています。回収期間を限定し定期的に回収されたキャップをリサイクル業者に売却してその代金をNPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へ寄付しています。
中部国際空港およびその周辺の貨物地区には、心臓停止の際に電気ショックを与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器・自動体外除細動器(AED:Automated External Defibrillator)が多数設置されています。この医療機器は2004年7月より一般市民にも扱えるようになりました。阪急阪神エクスプレス中部日本通関センターでは中部国際空港に勤務する従業員中、21名が救命講習(上級救命講習=16名、普通救命講習=5名)を終了して救命技能を有する認定を受け、万が一の緊急事態に備えています。
2004年から海外取引先にご協力をいただき、安全運行の一環として観光バスへのシートベルト設置活動を推進しています。2010年現在ではその設置したバス台数・シートベルト個数ともに設置国も広がり、トルコ10台、中国101台と21,000個、香港2,000個、タイ120台、エジプト61台、ニュージーランド4台、ウズベキスタン296個、モロッコ960個、カンボジア264個、インド729個、ネパール288個の設置を完了しました。今後も各地での設置活動ならびに安全運行の徹底を図っていきます。
阪急阪神エクスプレスではアメリカ・オレゴン州のドルンベッカー子供病院(Doern-becher Children's Hospital Foundation)の支援活動に参加し、寄付を行いました。
阪急交通社は、(財)日本ユニセフ協会国連児童基金(ユニセフ)・国際ECPAT・国際観光機関(WTO)が推進する「コードプロジェクト」に参加しています。「コードプロジェクト」とは、子供の商業的性的搾取の根絶を目指すもので、日本の旅行業界がこの問題解決に大きな役割を果たすことが期待されています。
海外の取引先への年末年始のご挨拶にユニセフのクリスマスカードを使用し、世界の恵まれない子供たちへの救済活動を支援しています。
日本の切手は高度な技術とデザインに優れ、海外の切手収集家には高い評価を得ていることから、職場に収集箱を設置し、ボランティア団体へ寄付を行っています。
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