ここ数年、企業の社会的責任(CSR)を求める動きが急速に高まっています。企業の社会に対する責任を果たす取り組みをより一層強化していくため、中間持株会社に移行前の2006年4月に「CSR委員会」を創設、この下に6委員会を設置し、体制を整備してまいりましたが、2008年4月、中間持株会社への移行に伴い、阪急阪神交通社グループとして「CSR委員会」を新たに設置し、さらなる推進を図ります。
特に社会貢献・環境保全問題への取り組みは、企業活動の基盤そのものであり、社会の信頼に応え、持続的な発展を実現していくうえで必要不可欠のものといえます。
全社レベルの推進活動を通じて、社会的責任を果たし、企業価値の向上を図っていく方針です。 |