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環境保全活動
環境保全活動
エコ対応のインクおよびFSC認証紙を使用 阪急交通社・阪急阪神エクスプレス
阪急交通社の月刊旅行情報誌『トラピックス倶楽部』(全国340万部発行)は、環境に優しいソイインク※1を使用しているのをはじめ、当社グループオリジナルカレンダーにもソイインクやFSC認証紙※2を使用しています。また、名刺や封筒にも再生紙を使用するなど環境保全に努めています。

※1:ソイインクとは、大豆から採れる植物油で構成され、環境に大変優しいインクです。
※2:FSC認証紙は、適切に管理された森林から伐り出された木材を使用して作られたことが証明された紙です。

 
エア緩衝材を使用して環境負担低減 阪急阪神エクスプレス
2004年12月にエア緩衝材製造機を導入し、梱包に使用する従来の緩衝材(発泡チップ)に替えて、フィルムに空気を注入したエア緩衝材を使用しています。これにより荷解き後の廃棄物発生量を抑制、貨物の軽量化を図り運送時に使用する燃料消費も低減することができます。また、焼却時に有毒ガスが発生しないフィルムを使用しているため、大気汚染防止にも寄与しています。
 
環境負担の低いフォークリフトを導入 阪急阪神エクスプレス
屋外や高馬力が必要となる運搬作業では、LPG(液化天然ガス)エンジン式のフォークリフトを使用することで大気汚染物資の低減を図っています。また屋内作業においては音が静かで、排気ガスの出ないバッテリー式を使用することによって、近隣の環境はもちろんのこと、従業員の作業環境向上にも努めています。
 
弁当ゴミの回収 阪急交通社
2005年4月より、バスツアーにおいて当社が用意、または販売した弁当から出た殻やゴミを、当社の責任において回収し処理することを、バス会社など関係各位の協力を得て実施しています。
 
観光協会および環境保護団体との意見交換 阪急交通社
上高地など観光地の現地検分や観光協会、および自然環境保護団体との意見交換を生かし、観光地におけるゴミ処理や野生動物に対する正しい接し方について、当社ツアーのお客様にご協力をお願いしています。
 
環境マネジメントシステムISO14001の認証取得 阪急阪神エクスプレス
2006年6月に成田カーゴセンター、原木カーゴセンター、西日本ロジスティクスセンター業務課の3カ所でISO14001※の認証を取得しました。電力、水、紙などの消費量削減を始め、梱包資材・木製パレットの廃棄量削減や再利用促進にも積極的に取り組んでいます。

※ISO14001:環境マネジメントシステムの国際規格

 
チーム・マイナス6%への登録 阪急交通社・阪急阪神エクスプレス
京都議定書の目標(温室効果ガス排出量6%削減)を達成するための国家的プロジェクトである「チーム・マイナス6%」の活動趣旨に賛同して、法人・団体登録を行い、チームの参加メンバーとなりました。
 
グリーン物流事業 阪急阪神エクスプレス
物流分野におけるCO2排出削減活動にも積極的に取り組んでおり、国が提唱するグリーン物流モデル事業に選ばれました。
 
 
グリーン購入 阪急交通社・阪急阪神エクスプレス
社内で使用するコピー用紙、文具品などはグリーン(環境)対応商品を積極的に購入しています。2007年度のアイテム数に対する購入比率は、コピー用紙は概ね100%、文具品などは約90%となっています。
 
クールビズの取り組み 阪急交通社・阪急阪神エクスプレス
毎年6月から9月にかけて、グループ会社と連携して、「クールビズ運動」「ノーネクタイ運動」を実施し、電気使用量の抑制に取り組んでいます。
 
環境保全強化月間の実施 阪急交通社・阪急阪神エクスプレス
6月・12月を「環境保全強化月間」と定めて、室温計・節電ステッカーを配布するなど、従業員を始め関係会社の皆様にも、環境保全を呼びかけています。
 
ペーパーリサイクル・トナーリサイクル 阪急交通社
リサイクル用の紙類回収を促進するため、専用のエコボックスを設置するなど紙資源を大切にしています。また、プリンター・FAXなどで使用しているトナーは、リサイクルトナーを使い、併せて容器も再利用しています。
 
 

 

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